先生業Webライティングコーチ|尾谷昌彦(おだにまさひこ)のプロフィール

ようこそ、プロフィールページへ。

このページでは、先生業に重要な意味を持つプロフィールについて、その作り方のポイントを解説します。

私のプロフィールを例文代わりにしてますが、内容はまさに私のプロフィールです。
参考までにご覧になってください。

ポイントとなる5つの要素は、見出しタグ(h3タグ)でくくっているところです。

その要素ごとに分けて作っていくと、楽にプロフィールが作れますよ。

 

先生業Webライティングコーチ|尾谷昌彦(おだにまさひこ)のプロフィール

最初にどーんと大きなh2見出しを作って、プロフィールページであることを再度主張しておきましょう。

上で言えば「先生業Webライティングコーチ|尾谷昌彦(おだにまさひこ)のプロフィール」のところですね。

自分の肩書や名前を、記事タイトル(これは強いメタタグです)や、最初のh2見出しタグに入れて、キーワードを強調していくわけですね。

 

さらに、不自然にならない範囲で「先生業Webライティングコーチ|尾谷昌彦(おだにまさひこ)のプロフィール」というキーワードてんこ盛りのフレーズも本文内に入れ込んでいくといいですよ。

ここまでで、このフレーズは3回出てきますよね。

見出しの中に入る言葉にはSEO効果がありますからね。
これをしておくと、Google先生の覚えもめでたくなります。

自分の名前を売りたい先生は名前を入れる、肩書を売りたい先生は肩書を入れる、社名を入れたい先生は社名を入れる、などの工夫をどんどんやっていきましょう。

 

1.基本情報

■ 考え方 ■

まずはあなたの「素性」ですね。

最初に書くのは、あなたが何をしている人なのか?
これが一発で分かる肩書で表現できればオーケーです。

次に必要最小限の自己紹介。
年齢とどこに住んでいるか?はお客様が気になるところなので、必ず記載しましょう。

あとは、出身大学や所属していた組織・会社などを簡単に書いておいてもいいです。

 

尾谷の場合
・先生業専門のWebライティングコーチ
・株式会社ホワイトアフィリエイト代表取締役
・一般社団法人日本Webライティング協会理事
・1955年兵庫県西宮市生まれ、西宮市在住

 

2.仕事の概略

■ 考え方 ■

肩書を補足するかたちで、仕事の内容を少し具体的に書きましょう。

最初の1行は特に大事です。長い1行はダメですよ。
ここに全力を傾けて作り、わかりやすさに徹したものを表示します。

続いてキャッチコピーで、さらに具体的に説明をしていきます。
具体的にやることが大切なので、数字も入れてお客様にイメージしてもらいやすくします。

 

尾谷の場合
【Webライティング】という「打ち出の小槌」を授けることが主業務。

士業・コンサルタント・講師・コーチなど先生業のサイトを、正しいWebライティング手法により活性化させる専門家。

「Webへのアクセス数 10倍・滞在時間 5倍」となるWebライティングをベースに、Web構築・Web情報デザイン・Web集客・SEO対策・ブランディングなどの総合的なコーチングを行っている。

これまでに4000名以上のWebマスターをサポートし、数百件のサイトにおいてサイトへのアクセス数2桁アップ、サイトからの収益1桁アップ、などの成功事例を持つ。

 

3.これまでの経緯(あなたのストーリー)

■ 考え方 ■

ここがプロフィールのメインボディとなります。
少し長めに書いてもいいのですが、読みやすさを意識してください。

ご法度は、学歴や経歴だけを長々と並べ立てることです。
お客様は「自慢」されることは嫌いですから。

これまで自分がやってきたことをありのまま、良いことも悪いことも素直に書きます。
それがお客様の感情に訴え、共感を呼ぶベストな方法です。

「流れ」を意識することも大切です。
ストーリーとして、あなたのやってきたことが理解しやすいように工夫しましょう。

 

尾谷の場合
パナソニックグループの高分子製品企画開発会社で、33年という長きに渡り新製品の企画・開発を行う。定年も間近となった57歳の時に、両親の介護をきっかけとして退職。

ネットビジネスで独立を図るも、ネットビジネス業界の「えげつないやり方」に馴染めず、わずか1年で退職金を使い果たすことに。両親の介護にますます資金が必要となるも、自分が食べていくことすらままならない状況に陥る。

追い詰められた状況にあってもWebにおける価値の伝え方を研究し続け、その結果「Webライティング」手法こそが真っ白な正攻法であることを確信する。この発見以降、自サイトが急激にアクセスアップし、アフィリエイト収益が8.6倍となる。

その後Webライティングをフルに活かした「オウンドメディア構築」のコミュニティを設立。後進の指導にあたり、3年間で数百名の正攻法での成功者を生み出した。

ところが、会員増に伴い労働時間が週100時間を超える忙しさになり、両親の介護もままならない状況に。信頼を寄せてくれている多くの会員さんと別れる苦悩を乗り越え、指導する対象をより社会的貢献度の高い「先生業」にチェンジする。

埋もれている先生の価値をWeb上で再構築し、先生業の集客・単価アップを3倍にまで高めることに成功している。

 

4.実績・経験

■ 考え方 ■

ここは、あなたの活動の実績や、実践によって得た経験値を簡単に紹介するところです。
実績がまだなければ、省略してもいいでしょう。

自分に自信のある範囲内での多少の背伸びは許されますが、誇大広告はNGです。
あとからお客様を失望させたり、クレームの原因を作るからです。

お客様の声も盛り込むのもここです。

ただあくまであなたのプロフィールですから、がっつり盛り込むのは別のページの役割と理解しておいてください。

 

尾谷の場合

自ら成果の出たWebライティング手法を体系化し、先生業に特化した「先生業のためのWebライティング基礎講座」を開始。

実践を通じて身に付けた理論とノウハウが、「これまでぼんやりとしか知らなかったWebライティングが、目の前の霧を取り払ったように明確になった」と、多くの先生から高い評価を得る。

現在は日本最大の先生業コミュニティに属し、Webライティングコーチのみならず、人と人とのつながりを重視した異業種先生業の協業支援活動も行っている。その親切丁寧なサポート姿勢には定評がある。

 

5.ビジョン・ミッション(理念、信念などでも可)

■ 考え方 ■

最後は「ビジョン」と「ミッション」です。
「目標」と「目的」と置き換えてもいいでしょう。

あなたの目指す理想の世界を、短い言葉に凝縮して表現します。

ただしこれはお客様視線でのビジョンとミッションです。
あなた個人の目標(例:売り上げを2倍にする!)ではありませんのでご注意のほどを。

ダラダラと長いものも読まれません

たくさんビジョン・ミッションがある時はシンプルにキーワードだけを箇条書きにしておきましょう。

 

尾谷の場合
より高い価値を発信できる先生業を多く創出することをビジョンとする。
その価値の伝播によって幸せを得るクライアントさんを増やすことをミッションとし、日々活動中。

 

最後に

プロフィールは、実績が増えるにつれて見直していくものです。
また、良い肩書やキャッチフレーズが思いついたなら、躊躇なく変更してしまいましょう。

さてここで紹介したプロフィールは、「分かりにくい先生業」を少しでも伝えていくためのプロフィールです。
なので、いささか儀礼的で堅苦しく面白いない内容となってしまいます。

本当のあなたのプロフィールは、あなたが自己開示をしていくなかに織り交ぜていくものだと考えています。

そこには次のようなことを思うままに自由に記載していくことができます。

  • 生い立ち
  • 家族構成
  • 趣味・特技
  • 好きなこと
  • 保有資格
  • 参加している社会活動
  • 人生観・世界観
  • 夢や希望

 

ある意味、個人情報の開示ともなりますので、あなたが許容できる範囲内でこれらのことを発信していきます。

お客様がほんとうに心を動かされる部分は、仕事の実績ではなく、このようなあなたの全人間性・人格なんですね。

 

気楽に書けるものから、書いていきましょう!

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